市議会会議録(令和7年3月 定例会:R6一般会計補正予算)要約版

令和7年3月 定例会 一般会計予算会議録の要約をお届けします。

〇坂本健太郎議員
21ページ(2款1項7目)企画、地域おこし協力隊起業・事業承継補助金について質問いたします。
ここは300万円の減額ということですが、この補助金の使途目的、どの部分が減額になったのかを教えてください。

〇総合政策課長
地域づくり支援事業・地域おこし協力隊の事業承継支援補助金の300万円減額部分についてご説明します。
地域おこし協力隊員が退任する場合、起業に当たっての備品等に充てる経費として1人あたり100万円まで補助金が出るのですが、これは退任の時期に合わせて予算計上しております。
それについて令和6年度当初予算では300万円を手当てしておりましたが、昨年度末で1名が早期退任されたことと併せ、今年度末で退任される2名のうち1名は新庄に定住されないこと、もう1名は定住される予定ですが起業はしないという形を予定しております。
そのため全額補助対象にあたらず減額となっております。

〇坂本健太郎議員
地域おこし協力隊の方は3年間の任期で、新庄に来ていただいて3年間任務を遂行された後、できればこの地に定住していただきたいという思いはあります。
ぜひ市からも協力を得て、彼らへのサポートが新庄定住に向けてこの補助金を使うことによって増えるようにお願いします。

〇総合政策課長
協力隊の退任後の道筋については、起業の他にも会社勤務という道もありますので、ケース・バイ・ケースで検討していきたいと考えております。

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